宮古島駐屯地に関する報道について
はじめに一つの言葉だけを切り取っては、真実は見えてこない。2025年8月、宮古島で行われた陸上自衛隊の新隊員徒歩訓練をめぐり、比嘉隼人警備隊長の「許可を取れ」という発言が大きな波紋を呼びました。沖縄の主要紙は 「市民への恫喝」 と強調しましたが、果たしてそれだけで判断してよいのでしょうか。
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はじめに一つの言葉だけを切り取っては、真実は見えてこない。2025年8月、宮古島で行われた陸上自衛隊の新隊員徒歩訓練をめぐり、比嘉隼人警備隊長の「許可を取れ」という発言が大きな波紋を呼びました。沖縄の主要紙は 「市民への恫喝」 と強調しましたが、果たしてそれだけで判断してよいのでしょうか。
今回扱う出来事と参照記事2025年8月、陸上自衛隊宮古島駐屯地の徒歩防災訓練をめぐり、宮古警備隊長と市民のやり取りの一部が映像として拡散されました。映像は途中から始まっており、訓練の背景や経緯、現場判断の全体像は伝わっていません。本記事では、元自衛官・元那覇市議の視点から、現場のリアリティと論点
はじめに北朝鮮の朝鮮労働党中央軍事委員会の李炳哲副委員長は29日、「自衛力強化に関する立場」と題する声明を発表し、「軍事偵察衛星1号機」を6月に打ち上げると表明しました。 北朝鮮は29日、日本政府に対し、5月31日午前0時~6月11日午前0時の間に「人工衛星」を打ち上げると通告しています。事実上
はじめにやっと念願の国民保護訓練「弾道ミサイル対処訓練」が那覇市において行われました。これは他国を挑発し、戦争を誘発しているとの見解の方もいらっしゃるようですが、これは自分を守るための訓練であり、韓国では1年に1回ほど15日に「民防衛の日」とて大きなサイレンが鳴り訓練を始めるそうです。今
講演会in宮古島・第2回〜みんなが知らない自衛隊前回からの続きで、宮古島の講演会の内容を引き続き書いていきます。コメント欄かホームページの問い合わせから「こんなことがわからない」「これが知りたい」等あれば、私も勉強しながらブログを書いていきますのでよろしくお願いします。さて、今回
『みんなが知らない自衛隊?』始まります現在、沖縄県については自衛隊や米軍の問題など沢山の問題があります。自衛隊についてよく話題が出ますが、なかなか知ってそうで知らない自衛隊。自衛官にとっては当たり前でも、一般の方にはなかなか分からない・知らないこともあると思います。宮古島
[su_box title="綱領-5 部隊精強化の訓練" box_color="#3ca7ec" title_color="#131417"]訓練精倒にして士気おう盛な部隊は、優勢な敵に対してもよく戦闘力を最高度に発揮して勝ちを制する。航空自衛隊は、その任務と航空防衛力の特
はじめに6月23日を迎えることができました。ご存知のように6月23日は、第32軍司令部であった牛島満中将が自決をし、沖縄戦において組織的戦闘が終結した日です。しかしながら、組織ではない各個人における戦闘は、6月24日以降も長い間あったそうです。皇室でも
指揮の本旨[su_box title="指揮の本旨" box_color="#3ca7ec" title_color="#131417"]指揮の本旨は、部下の士気を振作し、一致団結、至誠をもってその任務を完遂させるにある。指揮官は、指揮の中枢であり、また、部隊団結の核心である
航空部隊の本領[su_box title="航空部隊の本領" box_color="#3ca7ec" title_color="#131417"]航空部隊の本領は、その卓越した機動力と独特の戦闘力とを、随時随所に総合発揮し、迅速に敵戦力を撃破するにある。航空自衛隊は、俊敏にし