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宮古島駐屯地に関する報道について

はじめに一つの言葉だけを切り取っては、真実は見えてこない。2025年8月、宮古島で行われた陸上自衛隊の新隊員徒歩訓練をめぐり、比嘉隼人警備隊長の「許可を取れ」という発言が大きな波紋を呼びました。沖縄の主要紙は 「市民への恫喝」 と強調しましたが、果たしてそれだけで判断してよいのでしょうか。

宮古島「許可取ってこい」騒動を読み解く 元自衛官・元那覇市議の視点

今回扱う出来事と参照記事2025年8月、陸上自衛隊宮古島駐屯地の徒歩防災訓練をめぐり、宮古警備隊長と市民のやり取りの一部が映像として拡散されました。映像は途中から始まっており、訓練の背景や経緯、現場判断の全体像は伝わっていません。本記事では、元自衛官・元那覇市議の視点から、現場のリアリティと論点

【最後のお願いと心からの感謝】

【最後のお願いと心からの感謝】本日20時をもって、マイクを使った選挙活動は終了しました。しかし、マイクは使えなくても、選挙は終わっていません。この夜は、声なき想いが飛び交う、「マイクは使えないだけの熱い夜」です。この短い選挙期間、想像を超えるほど多くの皆さまにお力をいただきま

那覇市議選は過去最高の投票率へ?当確ラインと「ギリギリの戦い」を読み解く

【分析】投票率上昇と当確ラインの関係――那覇市議選2025を読み解く今、那覇市議会議員選挙は過去に例を見ない局面に入ろうとしています。参議院選挙との同日実施により、これまでの常識が通じない選挙になる可能性が極めて高いのです。急増する期日前投票と想定投票率まず注目すべきは期

議員の礎を護る

信念を貫く政治──大山たかおの礎を護る歩み ■ 「礎を護る」とは何か? 「礎(いしずえ)」とは、私たちの社会や平和、そして暮らしの土台を築いた先人たちの犠牲や努力の象徴です。戦争や災害の中で命を落とした人々、そして国を護るために尽くした軍人・自衛官など、その尊い営みがなければ今の私たちは存在しません

一般質問(対馬丸について)

はじめに6月定例会において対馬丸記念館の展示資料について一般質問を行いました。本質問の趣旨は「安全な場所へ避難させ命を大切に守るというよりも ~中略~ 次の戦力となる子供を確保することが真の目的でした」という部分に対するものでした。この見解については、対馬丸記念館が主張することは、間違ってもいま

北朝鮮ミサイル発射!Jアラートは迷惑か??

はじめに8月24日3時51分頃、北朝鮮北西部沿岸地域の東倉里(トンチャンリ)地区から、弾道ミサイル技術を使用した発射を強行した。発射された1発は複数に分離し海上に墜落した。沖縄県では午前3時54分にJアラートが通報され、深夜と早朝という時間帯から市民に不満をおっしゃる方もいましたので少し書いてい

「那覇市議会議員政治倫理条例」ただ一人の反対

はじめに7月5日に那覇市議会6月定例会が閉会しました。その際に那覇市議会政治倫理条例が提出されましたが「反対」を行いました。さまざまな事情があったなかで、政治倫理条例を反対することは、私自身が批判されるかもしれないということも考えましたが、議員としても思いがあり反対を行いました。今回につ

北朝鮮の衛星発射についての対応

はじめに北朝鮮の朝鮮労働党中央軍事委員会の李炳哲副委員長は29日、「自衛力強化に関する立場」と題する声明を発表し、「軍事偵察衛星1号機」を6月に打ち上げると表明しました。 北朝鮮は29日、日本政府に対し、5月31日午前0時~6月11日午前0時の間に「人工衛星」を打ち上げると通告しています。事実上

令和05年(2023年)11月定例会 ご報告

令和05年(2023年)11月定例会代表質問水道料金値上げ対応那覇市立小中学校における公衆電話の設置状況学校における防災訓練及び弾道ミサイル対処訓練の実施状況詳しくはこちら一般質問北朝鮮人権侵害問題啓発週間についてたばこ税収入について那覇市内線バス路線の維持につい

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