政治

議員の礎を護る

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信念を貫く政治──大山たかおの礎を護る歩み

■ 「礎を護る」とは何か?

「礎(いしずえ)」とは、私たちの社会や平和、そして暮らしの土台を築いた先人たちの犠牲や努力の象徴です。戦争や災害の中で命を落とした人々、そして国を護るために尽くした軍人・自衛官など、その尊い営みがなければ今の私たちは存在しません。私は政治家として、この礎に対する敬意を忘れず、真の意味での平和と持続可能な社会を築くために行動してきました。


議会での提起と「信念」の実行

  • 令和4年4月臨時議会「本土復帰50年 感謝決議」提出:
    内容:那覇市議会として、自衛隊をはじめ市民の生命を守る任務に携わる組織への感謝を表す決議を提案。
    背景:自身が脳梗塞の手術予定を延期してまでも、命をかけて国を護ってきた人々への感謝を形にすべく、決議の提出を優先。
    議事録はこちら
  • 令和6年6月定例会「平和宣言決議」への退席:
    対応:「軍人は市民を守らない」と記載があった平和宣言案から自衛官・軍人への敬意が抜け落ちていることを問題視し、議決時に市議会議員唯一退席という形で抗議。
    信念:「戦争反対」だけを強調し、命を賭けて戦地に赴いた人々の存在を否定する内容には賛同できない。
    報道記事はこちら
    そのときの動画はこちら
  • 令和6年6月 対馬丸に関する議会質問:
    対応:対馬丸事件に関連する決議文の一部表現について、軍の役割や背景への一方的な断定がないかを確認する趣旨で質問を行う。
    その後:自身の発言が遺族の方々に誤解を与える可能性があったことを認め、必要な部分については過ちを認め、館長や遺族会にも謝罪。
    未来への姿勢:平和学習の重要性を改めて確認し、館長と歴史の見方の違いがあっても、子どもたちに対する継承活動に全力で取り組むことを共に歩むと同意する。
    関連ブログはこちら

    報道記事はこちら

「一人になっても貫く」ことの意味

◆ 自衛官としての矜持が原点

  • 自らの職務として、平和を守るため命をかけてきた経験がある。
  • 政治家となった今も、その原点を忘れず、「護る者を護る」姿勢を貫いている。

◆ 政治とは“譲り合い”だけではない

  • 政治は対話と妥協の連続だが、「自分の中で絶対に譲れない一線」は必要。
  • 多数に迎合せず、孤独を恐れず、自らの立場を貫くことが、真の政治家の条件である。

理念を実行に変える議会活動

「礎を護る」という信念は、単なる精神論ではありません。私は議会において、国民保護訓練、防災体制の整備、文化の継承、教育支援など、現実の政策提案と予算確保を通して実行してきました。それは、“国を護ること”と“暮らしを守ること”が地続きであるという確信に基づいています。

国に命を捧げた人々の記憶を風化させず、未来に生かす。それが私の政治の原点であり、那覇市の礎を支える政治のかたちです。


最後に

「信念を貫く政治家は少数派かもしれない。でも、たった一人であっても、護るべき礎があるなら声を上げる」
私はこれからも、歴史に敬意を払い、命の重みを忘れない政治を那覇市から発信してまいります。

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