市議選に落選して1番悲しかった日
市議選に落選して1番悲しかった日昨日、ニュースを見ながら、私は久しぶりに無力感で落ち込みました。市議会議員選挙に落選した日も、もちろん悔しかった。応援していただいた皆さんに申し訳ないという思いもありました。しかし、もしかすると、議員を辞めてから一番悲しかった日は昨日だったかも
日々の政治活動や議会活動を紹介しています。
市議選に落選して1番悲しかった日昨日、ニュースを見ながら、私は久しぶりに無力感で落ち込みました。市議会議員選挙に落選した日も、もちろん悔しかった。応援していただいた皆さんに申し訳ないという思いもありました。しかし、もしかすると、議員を辞めてから一番悲しかった日は昨日だったかも
1.そもそもワシントン事務所とは沖縄県は、2014年の知事選で翁長雄志知事が掲げた公約を背景に、米軍基地問題について米国政府や連邦議会へ直接働きかけるため、2015年4月からワシントンD.C.に県職員2人を配置しました。ところが、いわゆる「沖縄県ワシントン事務所」は、沖縄県の正式な出
沖縄北部豪雨で何が起きたのか――災害救助法の適用を逃した県の初動を検証する2024年11月、沖縄本島北部を記録的な大雨が襲いました。国頭村、大宜味村、東村、名護市などで河川の氾濫や浸水、土砂崩れ、道路被害、断水などが発生しました。12月2日時点の沖縄県議会答弁では、北部1市4
はじめに9月3日「軍人節」は台湾における戦没者追悼の日であり、日本との歴史的な関わりを振り返る重要な機会です。私は元航空自衛官で元那覇市議会議員として、そして保守的な立場から、五指山国軍示範公墓や忠烈祠、高砂義勇隊慰霊碑、台湾大学などを訪れ、日台の歴史と未来の絆を考察しました。五指山国軍示範公墓
はじめに2025年8月31日、沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催された第28回日米ジョイントコンサートは、音楽を通じて日米の絆を感じられる貴重な催しでした。陸上自衛隊第15音楽隊と米海兵隊第3海兵遠征軍音楽隊が共演し、クラシックから現代曲まで幅広い演目で観客を魅了しました。無料(要
はじめに一つの言葉だけを切り取っては、真実は見えてこない。2025年8月、宮古島で行われた陸上自衛隊の新隊員徒歩訓練をめぐり、比嘉隼人警備隊長の「許可を取れ」という発言が大きな波紋を呼びました。沖縄の主要紙は 「市民への恫喝」 と強調しましたが、果たしてそれだけで判断してよいのでしょうか。
今回扱う出来事と参照記事2025年8月、陸上自衛隊宮古島駐屯地の徒歩防災訓練をめぐり、宮古警備隊長と市民のやり取りの一部が映像として拡散されました。映像は途中から始まっており、訓練の背景や経緯、現場判断の全体像は伝わっていません。本記事では、元自衛官・元那覇市議の視点から、現場のリアリティと論点
【最後のお願いと心からの感謝】本日20時をもって、マイクを使った選挙活動は終了しました。しかし、マイクは使えなくても、選挙は終わっていません。この夜は、声なき想いが飛び交う、「マイクは使えないだけの熱い夜」です。この短い選挙期間、想像を超えるほど多くの皆さまにお力をいただきま
【分析】投票率上昇と当確ラインの関係――那覇市議選2025を読み解く今、那覇市議会議員選挙は過去に例を見ない局面に入ろうとしています。参議院選挙との同日実施により、これまでの常識が通じない選挙になる可能性が極めて高いのです。急増する期日前投票と想定投票率まず注目すべきは期
信念を貫く政治──大山たかおの礎を護る歩み ■ 「礎を護る」とは何か? 「礎(いしずえ)」とは、私たちの社会や平和、そして暮らしの土台を築いた先人たちの犠牲や努力の象徴です。戦争や災害の中で命を落とした人々、そして国を護るために尽くした軍人・自衛官など、その尊い営みがなければ今の私たちは存在しません